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銀幕

作: 朱璃


深い深い 何処まで落ちるの
恐いの 不確かな物が
真実よりも跋扈している真実が
違う こんな言葉を吐きたかったんじゃない

最初は生きる意味を探しては
アイデンティティを保ちたかっただけだったのに
いつからこんなに同情を求めだしたんだろう
彼女の歌を奪う必要が無くなったから?
彼らの口調を真似てみることに
美意識を感じなくなったから?

それでも、まだ
確立しきらない自我に苛立ちを覚え
演じている
虚勢で心を抉っている

似たような言葉で
反響する

※この詩(ポエム)"銀幕"の著作権は朱璃さんに属します。

作者 朱璃 さんのコメント

タイトルが難産だった記憶しかない

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