自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュティ

詩(ポエム)

[広告]

トウキビ畑

作: miwa


ざわわ ざわわ
風が通り抜ける

北の大地のトウキビ畑

かくれんぼしたね 
幼いあの日

ちっちゃな僕らにゃ 
空しか見えない

密林 ジャングル 大冒険
道なき道を 追跡  逃走
 
気が付きゃ迷走 
出口はどこだ?

ざわわ ざわわ 風が通り抜ける

ざわわ ざわわ 僕が通り抜ける

※この詩(ポエム)"トウキビ畑"の著作権はmiwaさんに属します。

作者 miwa さんのコメント

どこか似ているサトウキビ畑(笑)

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 4
切ない 1
かわいい 1
楽しい 1
優しい 1
合計 8
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (16件)

那由多(なゆた)

'11年9月7日 22:03

この詩(ポエム)を評価しました:かわいい

小さかった頃、北海道の大地を走り回った頃を思い出すのでしょうね
沖縄も北海道も日本。
あまり、細かい事を云うと叱られそうですね;;

snow_pocket

'11年9月7日 22:09

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

なんだか歌詞にでもなりそうですね。だれかメロディーつけてくれないかな。みたいな感じでした。子供の頃は、青空は一番の友達でした。

miwa

'11年9月8日 08:36

那由多(なゆた)さん おはようございます!
森山良子さんが歌っていた さとうきび畑、
トウキビ畑を渡る風も確かに ざわわ” なんですよね。
何となく パクリ(笑)っぽくなってしまいましたが・・
大型台風が心の湿りも連れ去ってくれた様な気がして
子どもの頃の楽しい想い出の中で遊んでみました。

miwa

'11年9月8日 08:41

snow_pocket さん
何時も有難うございます!
子どもの頃は背がちっちゃくて トウキビ畑 ひまわり畑
ススキの原さえ ワクワクのジャングル 遊び場でした。
無心に遊んだ青い空の下が懐かしいです。

ひめこ

'11年9月9日 21:15

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

ざわわざわわ
とても癒される言葉ですね
背の高いトウキビ畑
私は一度しか言った事はありませんが
ほんとうに そうそこでは 風が歌うんですね
そして かくれんぼしてかき分けて探したりしたあの頃
この詩を読んで
とても懐かし時代を思い出し
優しいのどかな風景が 
ひと時の安らぎを与えてくれました

つゆ草

'11年9月10日 09:47

この詩(ポエム)を評価しました:楽しい

沖縄はさとうきび畑、北海道はトウキビ畑^^
しゃれっ気たっぷりで、思わずにっこりでした。広い大地のでお日様の光の中遊ぶ子供たちの歓声が聞こえてくるようです。

miwa

'11年9月12日 22:04

ひめこ さん 有難うございます。
久しぶりにちょっとお遊び気分で楽しんでみました。
丁度今は収穫時期 ふっと昔を偲んでみました。
トウキビの中を歩いていると 病気でお岩さんの様に
紫色に膨れ上がったものが在って 其れがとっても怖かった。

雪月

'11年9月23日 18:40

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

こんばんは

なんていうか、懐かしいというか、その景色が音や匂いごと飛び込んでくる詩ですね。
トウキビって北海道弁ですよね、他で伝わらなくてびっくりしたことがあるんですが、やっぱりこの詩ならとうもろこしじゃなくて、トウキビ!
ほんの少しだけ冷たくなった秋風の心地よさとのコラボをとうもろこしっていうとなんだか違う気がしたのです。
miwaさんの詩が持つよさと感性にとてもうれしくなりました。

miwa

'11年9月23日 18:57

つゆ草さん 何時も有難うございます!
えへへっ!  此れはパクリじゃないかぁ~!って
言われそう(笑)
ちょっとだけ後ろめたい気持ちも在りながら
でも子どもの頃の 遊んだ記憶は本物ですよぉ~!

だははっ!(汗)
またまた意味不明の誤字コメだったので書き直しました。
つゆ草さん ごめんなさい(ペコリ)

miwa

'11年9月23日 19:03

雪月 さん お久しぶりです。
雪月 さんは同じ北海道なので きっとトウキビ畑の
通り抜ける風の音 やっぱり ざわわ・・ですよね(笑)
朝夕寒くなってきましたね!
もみじの詩を綴ってから 早 一年がたってしまいました。

お菊

'11年9月26日 20:15

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

こんばんわ。お菊です。

『ざわわ ざわわ』…優しく、温かな響きですよね。
耳を澄ますと、本当に風が通り抜ける音が聞こえてきそうです。

miwaさんの小さい頃の楽しい思い出に触れることができてとても
嬉しくなりました^^

波の音潮音

'11年9月27日 02:48

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

真夜中にお邪魔します。


今、我慢出来ずにお菓子を食べちまったもので、しばらくは眠れません(笑)


鮮やかさ青空と濃い緑の果てなき大地。


全く持ってステレオタイプですが、miwaさんの詩からさわやかな北の大地の風景と風を感じます。


幼い頃、世界は全て見上げるもので、何もかもが自分よりも大きく高く知らない事ばかりだったのに、いつの間にか世界を見下し全てを知ったような自分。


背が高くなっただけ。


中身なんて、あの頃と何も変わらない。


いや


あの頃より何もかもが嫌な自分になっているのに。


人は、見下すよりいつも何かを見上げている方がきっと良いのでしょうね。


なんだか暗く愚痴ってしまってごめんなさい(汗)


明るく爽やかな詩。


なのに、なんだかとっても心切なく色々と思えた作品です。


味わい深い詩をありがとうございました♪



miwa

'11年9月27日 22:05

お菊さん 今晩は!
もう一度子どもの頃に戻ってみたいです。近所の友達と
転げまわって遊んだあの頃に。

miwa

'11年9月27日 22:10

波の音潮音さん 今晩は!
こんな子どもっぽい詩なのに 深い読みを頂いて
有難うございます。 そうですね!
子どもの頃は 素直に笑って 素直に喧嘩もして
余計な事に気を巡らさなくても 毎日が幸せでした。

Orange Brulee

'11年9月28日 21:22

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

とうきび畑って見たことないけど、想像できちゃいました。

すごく詩的で素敵な詩だなって思いました。^^*ありがとうございます。

miwa

'11年9月28日 22:35

雫さん  此方も有難うございます。
スーット伸びた枝に ひげの生えたトウモロコシが
3~4本成って居て 其れが北海道では列に成って延々と
続いて居るんですよね。 大人の背丈よりも大きくて
子どもにとっては絶好のかくれんぼの遊び場でした。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第3回みんなのライトノベルコンテスト「宮島★文庫」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P