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作:
スネカズラ
誰も彼を止めない
誰も彼は感じない
人が嫌う
雨の冷たさも
人が好む
太陽の温かさも
人を叱る
嵐の厳しさも
人を包む
そよ風の優しさも
誰も彼に触れられない
誰も彼を見ることができない
(言い換えれば)
彼を誰も止めない
彼を誰も感じない
彼を誰も触れない
彼を誰も見ない
彼は透き通って消えていく
それすら彼は感じない
※この詩(ポエム)"ふかんしょう"の著作権はスネカズラさんに属します。
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この詩を読んで、「孤高」の究極形の人物を連想しました。
>誰かと接していないと自分ってわからなくなりますね。
人との衝突があるからこそ、自分と他者の価値観の違いが明白になるのかもしれません。逆に人との間でやっていく際に、周りと合わせようとするために自分が分からなくなってしまうということもあるかと思います。 その度合いは個人によって異なるかもしれませんが、結局人間は他人との異文化交流である”対話”とそれによって得たことを自分の中で整理する”孤独”の両方を経験する時間がないと成長できないのかもしれません。
yully さん!
読み返してみて、確かに孤独な人ですよねw
不干渉。感覚がなくなってしまったのかな。
一人でいる時が怖くなくなった時から
いろんなものに取り残されているのかもしれないですね
yullyさんのおっしゃる「成長」とか。
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
スネカズラ さんのコメント
不干渉、不感症
誰かと接していないと自分ってわからなくなりますね。
不干渉のせいで不感症になっていくのか
不感症のせいで不干渉をうけることになるのか