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詩(ポエム)

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大切なものはいつでもすぐそこにあった。

作: 臨音



カサカサとプリントの擦れる音だけが響く教室に
暖かい日差しが射し込んだ

真っ青な空と海に 白い雲がプカプカ浮いて
風はサワサワと木々を揺らす

窓から見えるこの風景ともあと二ヶ月でお別れ
授業中の何気ない景色



花瓶に生けられた花が
いつもより綺麗に見えた

※この詩(ポエム)"大切なものはいつでもすぐそこにあった。"の著作権は臨音さんに属します。

作者 臨音 さんのコメント

この日常にサヨナラを告げたくなくて

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
構成いい 1
合計 1
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

むー

'12年2月5日 14:36

この詩(ポエム)を評価しました:構成いい

臨音さん
 こんにちは

静かな教室から見た風景ももう少しでお別れなんですね。
表現された情景が物静かで、暖かで、優しくて…
今を惜しむ心がせつないほどいとおしい…
作者の思いと情景がとても美しいハーモニーになって
静かな教室に流れこんできている様な
構成共にとても素敵な詩だと思いました。

臨音

'12年2月6日 01:10

>むーさん

こんにちは。
もうすぐこの景色や教室、みんなとお別れなんだと思うと、
何気ない日常が愛しく思えてきました。

素敵なコメントありがとうございました!

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