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作:
polaris
私はきょうも花をたべる
一重のまぶたを気にしながら
ひざの泥を払いながら
笑えないテレビを見ながら
花びらを一枚ずつ食んだり
一口で飲み込んでしまったり
色々なしかたで
匂いは青く、味は苦い
それでも私は花をたべる
パンでなく、白い米粒でなく
私はきょうも花をたべる
※この詩(ポエム)"花をたべる"の著作権はpolarisさんに属します。
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polarisさんへ はじめまして。
花を食べるというのはちょっとない感覚です。
なるほどね。
匂いは青いですか。
詩でしか表現できない世界がにじみ出ています。
待っていた詩でした。
佐月亜沙子
あ、はじめまして。コメントありがとうです。
気に入ってもらえたようで何よりです。
んと、作者的には花をたべる=思考、てことになってます。
あとはご想像にお任せ。
「独創的」ですね!!!
「花を食べる」というタイトルからして印象的です。
”匂いは、青く 味は、苦い”これは、比喩ですか・・
例えば ご自身の青春を食べて 消化してしまおうという「想いを」籠めた・・違っていたら どうも・・
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
polaris さんのコメント
本当は砂糖菓子の花がいい。