- 2011/11/22
- [お知らせ]
ランキングデータの調整について
- 2011/9/30
- [お知らせ]
[追記]みんなの詩のランキング不具合について
- 2011/7/26
- [お知らせ]
メッセージ下書き後送信の不具合について
- 2011/1/11
- [お知らせ]
メンテナンス延期のお知らせ
- 2011/1/6
- [お知らせ]
作:
snow_pocket
雨音闇打つ
しぐれ雨
雲間から洩れる
月明り
風に波打つ水たまり
閉じたかさから
しずくが落ちて
ポチャンと音たて
広がる波紋
※この詩(ポエム)"雨上がり"の著作権はsnow_pocketさんに属します。
| この詩(ポエム)のURL: | |
|---|---|
| この詩(ポエム)のリンクタグ: |
おはようございます。お菊です。
夜の雨上がりの様子がよく伝わります。言葉の一つ一つに魅力を
感じますね。
>ポチャンと音立て
広がる波紋
中でもこの言葉がとても印象的でした。
snow_pocket さん
おはようございます
時雨→時雨(しぐれ) 時雨雨→(しぐれあめ)
ここが少し気になりましたが…
時雨って季語として使う時夏にないのが面白いですね。
>ポチャンと音立て
>広がる波紋
むーもこの表現は表情がでていていいなあと思いました。
お菊さん、こんばんは。
いつも詩を読んでいただいてありがとうございます。
『ポチャン』と音をたてて波紋が広がるのは、自然界の中だけではなくて、人の世界でも結構ありますよね。本当はそんなことを考えながらの詩でした。
むーさん、こんばんは。
いつも詩を読んでいただいてありがとうございます。
ちょっとだけ『痛い』ところを突かれてしまいました?
言われるまでもなく分っていて、でも書きたくて、わざと『時雨』を『しぐれ』と表したんですよね。最初は『時雨時』としたんですが、でも意味はともかく『見た目』がどうしても納得出来なくて、誰かが気付くんだろうなとは思いながら、『しぐれ雨』にしたんですよね。『時雨(しぐれ)』と呼ばれる『雨』と言う意味で使いたかったんですよね。なので、誰になんと言われてもきっとこのままの表現でゆくと思います。
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
snow_pocket さんのコメント
雨上がり。雲の流れは速く、その切れ間から差し込む月の光は、何か違った輝きに見えます。